こんにちは、ジアライズです。
ご覧いただきありがとうございます。
「2025年6月にオープンしたばかりの武蔵野公園スケートボード広場。気になっているけれど『どんなセクションがあるの?』『受付はどうすればいい?』と疑問に思っている方も多いはず。今回は実際に現地を訪れた筆者が、詳細をレポートします。」
ローカルの方がデザインした、公共のスケートパークです。コンクリートセクションと、ミニランプなど都村製作所のセクションで構成されています。
スケート初心者の方でも、テールをたたかなくても楽しむことができるセクションがそろっています。
野川といったら、その昔ジョシュ・キャリスが滑りに来たと記憶しています。私も25年くらい前に初めてスケートしに行ったので思い出のスケートパークの一つです。
武蔵野公園スケートボード広場のセクション
- フラットレール
- 花壇円形レール
- クォーターランプ
- ミニランプ
- スラッピー
- カーブボックス
- バンクバンク
- 円形カーブセクションなど
武蔵野公園スケートボード広場の写真












武蔵野公園スケートボード広場の詳細
| 項目 | 内容 |
| 名称 | 武蔵野公園スケートボード広場 |
| かな | むさしのこうえんすけーとぼーどひろば |
| 住所 | 府中市多磨町2-24-1 |
| 利用料金 | 無料 |
| 定休日 | 毎月第3木曜日、年末年始(12/29~1/3) |
| ヘルメット | 小学生以下は着用必須(初心者は強く推奨) |
| 最寄り駅 | JR中央線「武蔵小金井駅」 |
| 駐車場 | あり(パークまで徒歩1分!) |
| 駐車料金 | 1時間400円(以降30分毎200円) 入庫後12時間最大:1,600円 |
| 設備 | トイレ・自販機あり |
営業時間(月別)
時期によって閉園時間が細かく異なります。滑走の際はご注意ください。
| 月 | 滑走可能時間 |
| 4月 ~ 8月 | 10:00 〜 18:00 |
| 9月 | 10:00 〜 17:30 |
| 10月 / 2月 ~ 3月 | 10:00 〜 17:00 |
| 11月 ~ 1月 | 10:00 〜 16:30 |
武蔵野公園スケートボード広場の利用手順
パークの入り口受付があります。利用申込書を記入して、リストバンドを受け取り装着します。
イベント等で休園の場合もございます。訪れる前に公式サイトをチェックされることをお勧めします。
武蔵野公園スケートボード広場:よくある質問(FAQ)
Q1:スケボー初心者や子供でも滑れますか?
A:はい、十分に楽しめます。 ローカルスケーターによって設計されたこのパークは、大きなセクションではなく、スラッピーや低めのカーブなど、テールを叩かなくても遊べるセクションが充実しています。ただし、4歳以上からの利用となります。小学生以下の方は保護者の同伴とヘルメットの着用が必須ですのでご注意ください。
Q2:雨の日でも滑ることはできますか?
A:いいえ、雨天時は利用できません。 屋外のコンクリートパークのため、路面が濡れている場合は滑走禁止となります。また、雨上がりでも路面保護や安全のために利用が制限されることがあります。遠方からお越しの際は、現地の天候を確認することをおすすめします。
Q3:BMXやインラインスケートでの利用は可能ですか?
A:武蔵野公園スケートボード広場は「スケートボード・インラインスケート専用」となっています。 武蔵野公園のスケートボード広場は、スケートボード・インラインスケートが利用可能です。BMX、キックボードは利用できません。最新のルールについては、入り口の受付窓口でご確認ください。
Q4:駐車場は混雑しますか?
A:土日祝日は混雑が予想されます。 武蔵野公園の駐車場(有料)が利用可能ですが、バーベキュー広場や他施設と共用のため、天気の良い週末は満車になるのが早いです。午前中の早い時間帯か、公共交通機関(武蔵小金井駅からバス等)の利用も検討してみてください。
この場所を、次の世代へ。スケートパークを守るために私たちができること
最後に、私たちが愛するスケートパークについて、大切な思いを共有させてください。
今、私たちが当たり前のように滑っているこのパークは、決して「最初からそこにあったもの」ではありません。自分たちの居場所を求めて動いたローカルスケーターたちの情熱と、それに応えてくれた自治体の方々の深い理解、そして地域住民の協力という、多くの人の積み重ねによって誕生した「スケーターの宝物」です。
この場所を未来へ残し、さらに豊かなスケート文化を育んでいくために、私たちは以下の基本マナーを改めて徹底していきたいと考えています。
- ゴミは必ず持ち帰る(パークを美しく保つ)
- 禁煙・禁酒の遵守(公共の場としての自覚を持つ)
- 周囲への配慮(騒音や挨拶など、地域との共生)
「一人くらいならいいだろう」という油断が、いつかパークの閉鎖に繋がってしまうかもしれません。逆に、一人ひとりがマナーを誇りに思うことが、新しいパークの誕生やスケートシーンの発展に繋がります。
マナーを守ることは、自分たちの居場所を守ること。 これからも感謝の気持ちを忘れず、最高のリスペクトを持って、この大切な場所をみんなで守っていきましょう。
「自分の居場所は、自分たちで守る。」
最後までお読みいただきありがとうございます。
ジアライズでした。

