こんにちは、ジアライズです。
ご覧いただきありがとうございます。
このパークは、ビデオなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。印象深いのがパークの中心に向かって、両サイドにダウンレッジがあります。
また、スケートパークというよりかは、既存の公園をスケートパークにしたという感じがしてストリート感もあります。
特に柵で囲われているわけでもないので、オープンな感じでスケートを楽しむことができます。公園内を自由にスケートできることはとれも魅力的ですが、歩行者の方などと接触しないように、マナーを守って貴重なスケートパークを利用したいです。
騒音対策のため、20時〜8時まではスケート禁止ですのでご注意ください。東大門からも近いので、観光とスケートを楽しむのも良いと思います。
Cult Parkのセクション
- レッジ
- ハンドレール
- ステアー
- マニュアルパッド
- カーブボックスなど
Cult Parkの写真









Cult Parkの詳細
- 名称:Cult Park(련원 공원)
- かな:かるとぱーく
- 住所:40−3 Euljiro 5(o)-ga, Jung District, Seoul, 韓国
- スケート可能時間:8時〜20時
- 利用料金:なし
- メット:初心者は着用をオススメ
- 交通情報:電車がオススメ
- 近くの駅:東大門歴史文化公園駅
- トイレ:公園内にあり
Cult Parkの地図
韓国の美容にいい経口補水液、リンティーゼロ(링티제로)
私が韓国に行ったのは、2025年6月です。日本と同様に28度前後の気温で、かなり暑かったです。スケートしたり観光したり、1日で2万歩歩いたのですが、夕方には暑さと疲れで熱中症気味になりました。ポカリスエットも売っていて良かったのですが、経口補水液がないのかと調べていました。
調べると、リンティーゼロ(링티제로)という、疲労回復、水分補給、二日酔いに効くといく最強ドリンクがあるとわかりました。
早速ホテルのコンビニに行くと、まさかの売り切れ。店員さんに聞いたところ、なんとバックヤードから出していただきました。
甘くなく、とても飲みやすく、リンティーゼロのおかげで、復活。美容にも良いので家族にもお土産として買いました。さすが美容大国であり、エンターテインメントの国、韓国。日本でも発売してほしいです。
スケートパークの利用について
最後に、私たちが愛するスケートパークについて、大切な思いを共有させてください。
今、私たちが当たり前のように滑っているこのパークは、決して「最初からそこにあったもの」ではありません。自分たちの居場所を求めて動いたローカルスケーターたちの情熱と、それに応えてくれた自治体の方々の深い理解、そして地域住民の協力という、多くの人の積み重ねによって誕生した「スケーターの宝物」です。
この場所を未来へ残し、さらに豊かなスケート文化を育んでいくために、私たちは以下の基本マナーを改めて徹底していきたいと考えています。
- ゴミは必ず持ち帰る(パークを美しく保つ)
- 禁煙・禁酒の遵守(公共の場としての自覚を持つ)
- 周囲への配慮(騒音や挨拶など、地域との共生)
「一人くらいならいいだろう」という油断が、いつかパークの閉鎖に繋がってしまうかもしれません。逆に、一人ひとりがマナーを誇りに思うことが、新しいパークの誕生やスケートシーンの発展に繋がります。
マナーを守ることは、自分たちの居場所を守ること。 これからも感謝の気持ちを忘れず、最高のリスペクトを持って、この大切な場所をみんなで守っていきましょう。
「自分の居場所は、自分たちで守る。」
最後までお読みいただきありがとうございます。
ジアライズでした。

