【京都市】宝が池アーバンスポーツパークの利用方法・料金・セクションを徹底解説!

宝が池アーバンスポーツパークのメインパークエリア全景 京都

こんにちは、ジアライズです。
ご覧いただきありがとうございます。

さて今回は、2025年4月に新しくオープンした京都市宝が池アーバンスポーツパークを紹介します。

こちらは、メインパークとミニパークの2つのエリアから構成されています。一般社団法人京都市スケートボード協会(K.SA.A)さんが監修されているパークです。

京都市内には、宝が池アーバンスポーツパークの他に、火打形公園スケートボードパークの2つのパークがあります。今回私は京都を10年ぶりに訪れて、2つのパークをコンプリートしました。

最寄駅の京都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎」下車、徒歩10分ですので、アクセスも楽です。

また、スケートボードとBMXの利用可能日を設定していますので、ご注意ください。

BMX:第1土曜日・第2水曜日・第3日曜日・第4水曜日

スケートボード:BMX利用日以外

宝が池アーバンスポーツパークのセクション

メインパーク

 

鴨川をイメージしたRセクションとバーチカルランプ(都村製作所製)、バンクtoバンクやレッジなどから構成されるコンクリートセクションです。

まさか、パーク内に橋がかかっているなんて斬新すぎます。また、森中一誠さんが、その昔スキルを磨いたマニュアルパッドが再現されています。

今は滑ることができないスポットを、パークで再現できるなんて素晴らしすぎますね。

  • バーチカルランプ
  • 鴨川R
  • クォーター
  • バンク
  • バンクtoバンク
  • レッジ
  • カーブ

ミニパーク

フラットも広めにあり、置き型セクションを中心に構成されています。低めのバンク、クォーター、2段マニュアルパッドがあります。まだスケボーを始めて間もない方は、ミニパークエリアがおすすめです。

3×3のコートも併設されています。

  • クォーター
  • バンク
  • マニュアルパッド
  • フラットレール

宝が池アーバンスポーツパークの写真

宝が池アーバンスポーツパークの詳細

  • 名称:宝が池アーバンスポーツパーク
  • かな:たからがいけあーばんすぽーつぱーく
  • 住所:京都府京都市左京区松ケ崎東池ノ内町2
  • 開園時間:メインパーク9:00~19:00、ミニパーク9:00~21:00
  • 休館日:12/29~1/3
  • メット:着用義務あり
  • 駐車場:あり第4駐車場が最寄 30分100円 24時間最大800円
  • 近くの駅:都市営地下鉄烏丸線「松ヶ崎」下車、徒歩10分
  • トイレ:公園内にあり
  • レンタル:あり
  • 近くにドラッグストアあり

スケートパークの利用手順

スマホで事前に利用者登録を行います。その後利用するメインパーク、またはミニパークの電子チケットを購入します。メインパークとミニパークをそれぞれ利用する場合は、両方のチケットの購入が必要です。チケットを購入後、マイページのQRコードを使用して入場します。

宝が池アーバンスポーツパーク利用料金

メインパーク

  • 一般(京都市内在住者):平日600円、土日祝1,000円
  • 一般(京都市外在住者):平日800円、土日祝1,200円
  • 大学生:平日500円、土日祝800円
  • 高校生:平日400円、土日祝700円
  • 中学生以下:無料

ミニパーク

  • 一般(京都市内在住者):平日300円、土日祝500円
  • 一般(京都市外在住者):平日400円、土日祝600円
  • 大学生:平日300円、土日祝400円
  • 高校生:平日200円、土日祝400円
  • 中学生以下:無料

宝が池アーバンスポーツパークの地図

スケートパークの利用について

最後に、私たちが愛するスケートパークについて、大切な思いを共有させてください。

今、私たちが当たり前のように滑っているこのパークは、決して「最初からそこにあったもの」ではありません。自分たちの居場所を求めて動いたローカルスケーターたちの情熱と、それに応えてくれた自治体の方々の深い理解、そして地域住民の協力という、多くの人の積み重ねによって誕生した「スケーターの宝物」です。

この場所を未来へ残し、さらに豊かなスケート文化を育んでいくために、私たちは以下の基本マナーを改めて徹底していきたいと考えています。

  • ゴミは必ず持ち帰る(パークを美しく保つ)
  • 禁煙・禁酒の遵守(公共の場としての自覚を持つ)
  • 周囲への配慮(騒音や挨拶など、地域との共生)

「一人くらいならいいだろう」という油断が、いつかパークの閉鎖に繋がってしまうかもしれません。逆に、一人ひとりがマナーを誇りに思うことが、新しいパークの誕生やスケートシーンの発展に繋がります。

マナーを守ることは、自分たちの居場所を守ること。 これからも感謝の気持ちを忘れず、最高のリスペクトを持って、この大切な場所をみんなで守っていきましょう。

「自分の居場所は、自分たちで守る。」

最後までお読みいただきありがとうございます。

ジアライズでした。