こんにちは、ジアライズです。
ご覧いただきありがとうございます。
さて今回は、愛知県蒲郡市の競艇場のすぐそばにできたスケートパークを紹介します。
「愛知県内で、路面が綺麗で無料で滑れるパークがあったら最高だと思いませんか?」 そんなスケーターの願いを叶えるスポットが、蒲郡市のボートレース場内に誕生しました。その名も「コミュニティパークGruun(グルーン)」。
今回は、オープンしたばかりのGruunスケートパークに実際にスケートしてきた筆者が、利用方法から現地の雰囲気、注意点までを詳しく解説します。これから行こうと思っている方はぜひチェックしてみてください!
有料シャワー室もあるので、夏場で汗だくとなった後も気持ちよく帰れます。
極上路面と都村セクション!Gruunの滑り心地をレポート
スケーターにとっての命、路面コンディションはまさに「最高」の一言。最近主流の超スムーズなツルツル路面なので、プッシュするだけでとにかく気持ちいい!ウィールの転がりが違うので、疲れにくく練習に没頭できます。
パークを彩るセクションは、信頼の都村製作所がプロデュース。 フラットスペースが広く確保されているだけでなく、中央にはステップアップに最適な低めのセクションが、奥側には上級者がラインを組み立てて遊べる本格的なセクションが配置されています。
「今日はじっくりフラットで基礎練習」という日も、「ガッツリセクションを攻めたい」という日も、どちらのニーズにも応えてくれるスケートパークです。
セクションを紹介
入り口側
- 初心者用手すり
- 2段式マニュアルパッド
- フラットレール
中央
- バンク
- バンクバンク
- クォーターランプ
奥側
- 2段式バンク(レッジ・レール付)
- クォーターランプ
- バンク
- 2段指揮マニュアルパッド
セクションの写真








施設情報
Gruun(グルーン)スケートパークに行く前に、チェックしておきたい基本情報をまとめました。
- 名称: コミュニティパークGruun(グルーン)
- かな: こみゅにてぃぱーく ぐるーん
- 住所: 〒443-0046 愛知県蒲郡市竹谷町太田新田10-1(ボートレース蒲郡内)
- 開園時間: 10:00〜20:00(夜間照明あり)
- 定休日: 年中無休(※施設メンテナンスによる臨時休業あり)
- 利用料金: 無料
- 駐車場: あり(ボートレース蒲郡の無料駐車場が利用可能)
- ※「西門」から入るとパークのすぐ近くに停められます。
- アクセス:
- 電車: JR・名鉄「三河塩津駅」から徒歩約5分
- 車: 国道23号(蒲郡バイパス)「蒲郡西IC」から約10分
- トイレ: あり(パークセンター内に非常に綺麗なトイレを完備)
- 周辺環境:
- コンビニ: セブン-イレブン 蒲郡竹谷町店(徒歩約5分強)
- 更衣室・シャワー: パークセンター内にあり(シャワーは3分100円)
地図
この場所を、次の世代へ。スケートパークを守るために私たちができること
最後に、私たちが愛するスケートパークについて、大切な思いを共有させてください。
今、私たちが当たり前のように滑っているこのパークは、決して「最初からそこにあったもの」ではありません。自分たちの居場所を求めて動いたローカルスケーターたちの情熱と、それに応えてくれた自治体の方々の深い理解、そして地域住民の協力という、多くの人の積み重ねによって誕生した「スケーターの宝物」です。
この場所を未来へ残し、さらに豊かなスケート文化を育んでいくために、私たちは以下の基本マナーを改めて徹底していきたいと考えています。
- ゴミは必ず持ち帰る(パークを美しく保つ)
- 禁煙・禁酒の遵守(公共の場としての自覚を持つ)
- 周囲への配慮(騒音や挨拶など、地域との共生)
「一人くらいならいいだろう」という油断が、いつかパークの閉鎖に繋がってしまうかもしれません。逆に、一人ひとりがマナーを誇りに思うことが、新しいパークの誕生やスケートシーンの発展に繋がります。
マナーを守ることは、自分たちの居場所を守ること。 これからも感謝の気持ちを忘れず、最高のリスペクトを持って、この大切な場所をみんなで守っていきましょう。
「自分の居場所は、自分たちで守る。」
最後までお読みいただきありがとうございます。
ジアライズでした。

