初心者限定スケボー教室の開催休止のご案内

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スケボー教室一時お休みさせていただきます

こんにちは、ジアライズです。

今までスケボー教室を開催させていただきましが、公共スケートボード場(スケートパーク)での有料レッスンは禁止されている為、お休みさせていただきます。

私の知識不足で大変申し訳ありませんでした。

スケートパークの存続にも影響してしまう可能性もありますし、今後は私有地や体育館などで候補を探していきます。

もし使っていない倉庫などございましたら、お知らせください。

スケートパークのありがたさ

さて、都内23区内には公共のスケートパークは、港区、世田谷区にしかありません。

西の方には、武蔵野スケートパークや野川公園、西東京スケートパーク、立川スケートパーク、八王子スケートパーク(プラネット)などがあります。

そのスケートパークは、署名運動やスケボーに対する情熱で、行政の方々と協力して作られました。先輩方の情熱があり、今のスケートパークがあることに、とても感謝しております。

さて、勝手ではありますが、スケボー教室をはじめたきっかけを紹介させていただきます。

スケボー教室を始めたきっかけ

昨年の夏休み、帰省して実家の前でスケボーをしていると、近所の子供達がワクワクした顔で集まってきました。

  • 何してるの?
  • スケボーやらせて!
  • どうやってやるの?

質問ぜめで、スケボーは取り合いになってました。
次の日、実家にスケボー買ったから教えてって子供達が訪ねてきました。
もう目はギラギラで、ワクワク笑顔満点です。

そのお子さんが買ったスケボーは、スポーツ用品店で購入しましたが、私たちが普段使うスケボーではありませんでした。でも、初心者の方がスケボーするには十分すぎる良いスケボーです。

そして、スケボーには、いろいろとハードルがあることを思っていました。

スケボーを始める高いハードル

  • どこで、どのようなスケボーを購入すればいいのかわからない
  • スケボーはかったけど、何を練習したらいいのかわからない
  • スケボー練習場(スケートパーク)がどこにあるかわからない
  • スケボー練習場(スケートパーク)にいきたいけど、どんなルールがあるかわかならい

そのようなハードルの解決策として、スケボー教室を考えました。

2年ほど前に、30分500円でスケボー体験教室を三越デパートで開催しているイベントにいったことがあり、子供も受講した経験があるので値段設定も同じようにしました。

スケボーをやってみたいと思っている方は、想像以上に多かった

私のスケボー教室にご参加いただいた方は、幅広い年齢の方で、男性よりも女性の方が多かったことにびっくりしたました。

幼稚園児、小学生、中学生、女子高生、大学生、20代から50代の社会人の方々です。

みなさま、本当にありがとうございました。

スケボー教室に参加いただいた方の声

スケボー教室に参加いただいた方の声を紹介します。

  • スケボーを買う前に、まずはスケボーできるか、興味が湧くかやってみたい
  • スケボーを無料で貸してくれた
  • スケボーをかったけど、乗り方がわからないから教えて欲しい
  • レッスン料が個人レッスンなのに思いのほか、安かった
  • スケボー場に入りづらい、怖い
  • 他のスケボー教室を受講したが、年齢層が若すぎた
  • 個人レッスンしてほしい!
  • 街中でスケボーしている人がかっこよくて、憧れた!

私は、スケボーを購入したいという方に、スケボー専門店を紹介しています。
そして、どのようなものを購入したらいいかアドバイスもしています。

スケボーで世界平和

スケボーを始めたいと思っている方が、気軽にスケボーを始めることができる環境を作りたいと思い、スケボー教室を開催しました。

スケボーを始めたいと思う方が増え、スケボーを購入して、楽しくスケボーができれば、笑顔が増えて世界が平和になると真剣に思ってます。

さいごに

いずれにしても、スケートパークでスケボー教室を開催して、地元のスケーターの方にご迷惑、いやなおもいをさせてしまい、申し訳ありありません。

できる限り、スケーターの邪魔にならないように端っこの方を選び、バンクなどは空いているのを見計らって、利用してきました。今後は、公園の管理されている区と相談はしたいと思いますが、開催は難しいと思います。

想像以上に、スケーターはかっこよくみられ、憧れている方は多いです。

しかし、気軽に始めることにはハードルがあります。

スケボーがオリンピックの競技となり、賛否両論があることも理解しているつもりです。

ストリートが、メジャーではなく、ちょっとわいるところがあるアンダーグランドがかっこいいことも、90年代からスケボーをしている身からすれば少しはわかります。

スケボーはスタイルです。

そのスケーターのスタイルでかっこよければ、それでオッケーです。

でも、ストリートリーグでの堀米雄斗さんの連続優勝や、オリンピックの影響でスポーツとして認知されてくることも事実だと思います。

長くなりましたが、スケボーは楽しいです。

子供達は、スケボーに限らず、外で遊びましょう!公園にゲームを持っていって遊ぶのことは悪いことではありませんが、走って、ボール蹴って、木に登って、昆虫見つけて、ワクワクしましょう。

スケボーして、転んで、でも立ち上がってスケボーして、オリンピック目指しちゃいましょう!

学生さん、社会人の方、

勇気を出してスケボー教室に参加いただき、ありがとうございます。

何かを始めてみるということは、とても勇気がありますし、今後も応援しています。

いずれにしても、スケボー教室は場所を借りるか、自分で作ってて開催する予定です。
スケボーの魅力を広める活動を引き続きしていきます。