車椅子で攻め続けるアスリートを紹介


今の自分にできることを、楽しむことをやめないライダーたち

私はまず朝起きたらメガネを探して、1日がスタートする。片頭痛には悩まされるが、それ以外は健康に過ごしている。生活する上で困難なこと、不自由なことは少ないと思う。

しかし、事故や生れながらにして、車椅子での生活を過ごしていらっしゃる方々は、不自由を感じていることも多いと思う。出かけることもおっくうになり、お家にこもりがちになってしまうかもしれない。

今回紹介するライダーの方々は、私たちにも勇気をくれる。トリックをメークすると、周りも喜び、祝福する。

一所懸命の人は見ていて応援したくなる。

アメリカ発のエンターテイメント集団、Nitro Circusは、2014年の初来日と2017年の再来日を観戦にいった。爆音とファイヤ立ち上る演出のなか、スケボーやBMX、モトクロスなどでビックエアーをメークしまくる少しのイカれた集団です。

2回目は子供達も連れて行ったのですが、大正解。めちゃくちゃ興奮してました。

さて、Nitro Circusでは、車椅子でフロントフリップなど難易度の高いトリックに挑戦するライダーがいます。その名もAaron ”WEELZ”.

プロスケーターBob Burnquistとメガランプに挑戦するAaron。

車椅子に体が固定されているので、着地が難しいですよね。ドロップだけでも怖いのに、メークするまで挑戦し続けます。かっこいい。

車椅子でBerricsを攻める

Robert Thompkins