TMCが存続のため利用登録制へ

Yunagibashi Skate Park

夕凪橋際遊び場の利用方法

こんにちは、ジアライズです。
東京都港区の田町には、歴史あるスケートパーク、TMC(夕凪橋際遊び場)があります。その歴史は20年以上になります。

日本のスケーターのみならず、海外のスケーターも良くTMCに滑りに来ていました。

しかし、田町駅周辺は再開発の流れ、芝浦アイランド地区などの高層マンションができ、人口が増えています。

ストリートでスケートした際などの苦情から、TMCの存続が危惧されていました。

特に、私のホームページにも住民の方から苦情のメールや、マナー向上のメールがありました。

港区としても、スケーターに話す窓口がないため、この度私がスケーターの一人として、存続に向け港区の職員の方と話し合いをすることとなりました。

そこにスケートパークがある意味

スケーターなら、スケートパークに行きますよね。もちろんストリートの魅力も理解していますが。

Yunagibashi Skate Park
Yunagibashi Skate Park

さて、そのスケートパーク、誰が作りましたか?タダで作られたわけでもなく、お金がかかってます。

そして、スケーターがスケーターのためにスケートパークが欲しいと思い、署名活動など行政と話をして、スケートパークができています。

公共のスケートパークは、ほとんどの場合が無料で利用できます。維持、管理、清掃にもお金がかかっています。

スケートパークというサービスを、私たちは利用させてもらっています。もちろんその維持・管理費が私たちが納めている税金で運営されていると思いますが。

私たちの先輩のスケーターが作ってくれたスケートパークを、利用・維持していくのはスケーター自身です。どうせなら、スケートパークという、最高のスポットを存続できるようにしませんか?

私自身、スケーターの見本となるような良いマナー・行動をとれるとは思っていません。しかし、スケーターの一人として、スケートに集中できるスケートパーク、特にTMCの存続に役に立てればいいと思っています。